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2008年2月14日 (木)

「善の研究」

※ 今回はちょっと意味不明なことを書きますので、まああまり深読みしない方がいいと思います^^;

 最近、ちょっとしたことから『善の研究』を読み始めた。「青空文庫」に全文アップしてあったので、アクセスして眺めてみた。まだ、あれこれ話題にできるような理解状態ではないのだが、単純な話フッサール「現象学」に雰囲気が似ているなあと。

 調べてみると、フッサールの『イデーン』とほぼ同時期に、『善の研究』も世に出ている。どちらがどう影響を与えたとかいうのではなく、そういう発想が生まれる必然的な雰囲気が当時世界同時進行的にあったのかも知れない。フロイトの「無意識」等も、似た発想を同時期に別の人物がしていたという話を読んだことがある。

 だいたい、たった今書いた「パラダイム変換の世界同時進行」という発想自体、前に紹介した漫画雑誌スピリッツに連載中の「日本沈没」に書いてあったのを、たった今書いている途中で思い出した。知らず知らずのうちに他者の影響を取り込みながら我々は生きている。それ自体が「相互主観」が成立する過程そのものなんだろうが。(私の場合は単なるパクリと表現するのがあっていますが^^;)

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