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2008年6月24日 (火)

一長一短

 気まぐれに洋書を読み始めて、もう既にそれなりの量をこなしている。推理小説とかを読んでいるのだが、それなりに楽しめている(ような気がする)。洋書といっても「辞書のいらないルビ訳」というのが主である。(最初にいきなり本物の洋書にチャレンジして当然のごとく跳ね返された)。「ルビ訳」というのがなかなかよくできていて、ルビが振ってあったりなかったり、いいあんばいに英語の勉強ができるようになっている。
 
 次第に辞書がほしくなってきた。パソコンで調べればいいのだが、なんとわたしゃカナキー打ちなのである。なんでそんな偏屈なことをやっているのかというと、単純明快、英語が苦手だったからだ。たとえローマ字であろうとも、アルファベットなど見たくないと大学生の私は考えたらしい。やれやれである。おかげで日本語だけはかなりのスピードで打てるのだが。カナキーで半ブラインドタッチである。

 いつか奇跡的に自分の子孫と話ができるような時が来たら、最初に「パソコンはローマ字変換で打つといいよ。」と言ってやるつもりだ。

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