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2008年9月13日 (土)

戯言ですよ、戯言

 あくまでも夜迷いごとであることを、明言しておきます。

 斉藤孝さんの本の中に「超自我的役割を誰が担うか。」という話題があったと記憶している。そりゃまあ教育でやるしかないだろうというわけで、現代のこの教育現場で教員が実際に超自我的役割を受け持つ際の、具体案を考えてみた。

 ずばり「怒り役」教員の設置である。普通に授業する教員の中から、その年の「怒り役」を決めて、入学式とか始業式とかで、「今年の怒り役教員はこの人です。」と生徒、保護者に紹介する。PTAとかを利用して、「怒り役」の具体的な仕事とか意義とかを説明し、十分に理解していただく。
 「怒り役」には「怒り役」についての研修をたっぷり受けてもらう。実地訓練から、カウンセリング系のトレーニングまで、たっぷり学習してもらう。専用の免許を設けて、それを持っていれば給料アップ、実際に「怒り役」になったら給料1割り増しとかでもいいだろう。
 「怒り役」には、本人が必要とするしないにかかわらず、週に一度カウンセリングを受けてもらう。自分では大丈夫と思っていても、自分の心は自分が一番わかっていないものだ。

 まあ、近未来SFみたいな話で、冗談ですからあまり真に受けないでくださいね。本当にそんなことが必要な世の中になったら、私はさっさと山にこもって隠者の文学でも書きますよ^^;

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