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2009年2月 7日 (土)

たまにはちょいと暗い話(読み飛ばすことをお勧めします)

 一人暮らしを始めてずいぶんになる。ふと気づくと、人生の半分以上を一人で生きている。寂しくないと言えば完全に嘘になる。通りを歩いていて、仲の良さそうな親子をみると、胸の奥からわき上がってくるものにおもわずその場に立ち止まってしまう。それでも普通に生活していけるのは、たぶん大勢の若者に囲まれて、毎日どんちゃん騒ぎしながら生活しているおかげだとは思う。(彼らにとってはしつこいうるさい親父なのだろうが…)

 このブログの記事の「認知心理学」が人気記事ランキングで時々上位に来ているが、あれに書いたことは本当で、いったん人を好きになるとそれこそ日常生活の9割はその人のことばかり考え続ける。(もちろん多少の誇張もある)。それで、振られたとわかったらノー味噌にせっせと消化剤を振りまくわけだが、とうてい火災は収まらず、あきらめて燃えるに任せて自然消滅を待つ。まあ大体鎮火するまで1~2年といったところか。われながらやれやれである。こんなことばかり繰り返しているから、まあ相手は見つからないわけだ。つまり頭が固い。(本人は、俺は日本男児だからとへたな言い訳をしているようだが…)

 こんなところにそんなプライベートな話を書いていいのかとつっこまれそうだが、この程度の話は人権学習とか性教育とかでまあ普通に語る範囲だ。自分の知識と経験を切り売りするのは、教員の仕事のうちであろう。

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