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2009年2月 9日 (月)

クラッチ周りのオーバーホール

 クラッチ周りのオーバーホールをした。
 きっかけは昨年末にブレーキランプが切れたことで、交換にいったら帰りに突然クラッチが重くなり、さらにはABSの警告ランプがつきっぱなしになった。研究発表直前だったこともあり、ほったらかしてそのまま乗っていたら、壊れるんじゃないかというぐらい踏み込まないとクラッチが切れなくなった。
 2ヶ月近く経って、また修理工場に持って行ったら、オーバーホールに10万かかるという。仕方がないので代車を借りて修理に出した。
 (どうも誤解を招きそうな文章だと思ってらっしゃる方もいるだろうが、それはたぶん誤解ではなく、私の意図通りです、はい。)

 ところで修理から戻ってきた車に乗ってみて驚いたことには、まるで別の車である。エンジン本体はあたってないはずなのに、ちょいと踏み込んだだけでタコメーターが2ストみたいに跳ね上がる。(もちろん印象を表現したに過ぎないが…)。逆に言えば今までクラッチの傷みが想像以上にエンジンのパフォーマンスに影響を与えていたことになる。それをエンジンのふけが悪くなったと思いこんでいたわけだ。まあ、原因と結果の関係についての誤解や思いこみなどよくある話ではある。というよりそういった「誤解(あるいは真実)」を無視することで現実が成り立っているという気がすることもある。

 うーむ、何が言いたいのか私にもよくわからない記事だ。単に長い間乗っていた車が新車みたいになったのが嬉しかっただけなのかも知れない^^;

追記

わたしゃ一応、無事故無違反のゴールドカードです。安全運転はドライバーの基本ですな。

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