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2009年3月 1日 (日)

「一房の葡萄」とアナグラム

 ネットを検索していて、アナグラムに関するブログ記事を見つけ、ふと自分が昔書いた文章を思い出したので拙宅「熊男の住処」にアップしてみた。(内容的にはその方のブログ記事とは全く関係はありません^^;)

 有島武郎が「赤い鳥」に載せた児童文学「一房の葡萄」に関する考察である。そういえば3年前にこの作品を使って道徳の研究授業の指導案を書いたりした。

 子供に読ませる文章にこっそり艶めかしい意味内容を組み込んで、心の中で舌を出している作家の茶目っ気が、透けて見えるようでおもしろいと今でも思うのだが…。

問題の文章はこちら

追記

 で、なんでそんな暇なことをやっているのかというと、いつものパターンですよ、はい。次は部屋の掃除かな。

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