« とりあえず事実のみ(…のつもりがかなりのネタバレ) | トップページ | Book3 と Book4 »

2009年6月 4日 (木)

いやいつものやつですから

 アインシュタインは「観察者の視点」なんて設定している時点で、「現実は人間の認識の結果として存在している」ということをすでに予言していたという気が…。「そうとらえない限りこんなおかしな事になるんだよ~」と心の中で舌を出していたのかもしれない。まあいつでも笑ってごまかせるように「理論物理学」だとか「哲学」だとかの非日常的装飾でもしておかないとやってられないような極論ではあるが。

 いくら「現実」が認識の結果だとしても、我々の目の前にちゃんと存在しているのだし、それによって日常が成り立っているのだから、所詮空論の域を出ない話ではある。

 しかし、空論とはいえ、何かの事情で「現実」が著しくねじ曲げられるようなことがあった時には、それをを外側から眺めるためにも、「哲学」等の非日常的視点は必要なのだろう。それらの視点は現実認識におけるメタ認知(もしくはメタ認知的知識)というべきものかも知れない。

※ わたしが投げやりな文体で書く時はたいてい「自嘲」なので…。言うまでもなく哲学とか理論物理学とかは大好きなのです。(趣味でしかありませんが^^;)

|

« とりあえず事実のみ(…のつもりがかなりのネタバレ) | トップページ | Book3 と Book4 »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216436/45227591

この記事へのトラックバック一覧です: いやいつものやつですから:

» アインシュタイン:~「昨日は悪人、今日は聖人。」 [前向きになれる言葉]
アインシュタインの言葉をトラックバックさせていただきました。 [続きを読む]

受信: 2009年6月 4日 (木) 07時02分

« とりあえず事実のみ(…のつもりがかなりのネタバレ) | トップページ | Book3 と Book4 »