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2010年1月11日 (月)

キャラがかぶっている…

 BSで養老孟司さんと宮崎駿さんの対談を放送していた。これは面白かった。

 番組表で題名を見た瞬間から奇妙な違和感があった。どうも私のノー味噌内のニューロンの発火パターンが、養老さんを見た時と宮崎さんを見た時とでほとんど同じらしく、番組を見ている間中ずーっと非現実感が続いていた。タイムスリップネタでよくある、「同一人物は同じ場所に同時に存在してはならない」、というのに似ている。

 もちろん対談内容も面白かった。頭蓋骨の裏側当たりの、掻きたくても掻けないところを、お二人の言葉が私の手の代わりに掻いてくれているような感じだ。(なんじゃそりゃ)

 ああ私も、ああいうじいさんになりたい。(「じいさんとはなにごとだ」とダブルで怒られそうだな^^;)

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» 養老孟司:~「幸せ探し。」 [前向きになれる言葉]
 人気のある華やかな仕事、楽しそうな仕事、お金の稼げそうな仕事、そんな所に人々は群がります。 なぜなら、そこには幸せがあるような気がするからです。 自分の力で探そうとはせず、人任せで探し物をする。 本当にそこには幸せが落ちているのでしょうか。  解剖学者  ベストセラー作家 養老孟司 「都会はいつも黒山の人だかり。何かがあるような気がして、皆必死になって人だかりをかき分けていく。  そしてやっと人だかりの先頭にたどり着いたら、そこには何も無かった。  人任せの幸せ探しは、それと似ています。  ... [続きを読む]

受信: 2010年1月12日 (火) 14時00分

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