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2010年3月 5日 (金)

『絶対矛盾的自己同一』

「絶対矛盾的自己同一」(西田幾多郎)とか、
 「即非の論理」(鈴木大拙)とか、
 「色即是空、空即是色」(般若心経)とか、
 全部同じことを言っているような気がしません?
 「点(もしくは無限)」でもあり「流れ」でもある『時間(現在)』のことを…。

 ※ ちなみに前にも書きましたが、わたしゃ無神論者です。でも竜安寺とか大徳寺の庭は大好きだったなぁ。高校か中学の頃、何十分も座って観ていた記憶がある。部屋を真っ暗にして2時間ぐらい満月を眺めていたこともあった 。変な高校生でした。だはははは。

追記

 まあこの「『時間意識』戯言」が、もし「真実」だったとしても、日常生活にはほとんど全く影響はないでしょうが、理論物理学あたりは大変なことになるのでしょうね。「戯言」と自覚しているので、おもしろがって好き勝手言ってますが^^; 何度も言いますが、あくまでも思考の遊びなので「この人は…」なんて変な分析はやめて下さいね。

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