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2010年6月 1日 (火)

サイエンスZERO 「シリーズ五感の迷宮(2)驚きの高性能・聴覚」

 「聴覚は視覚に比べて時間分解能が高い」なんて言ってましたよ。こういうのを聞くと思わずにやけてしまいます。

 おそらく最も原初的なニューロンの単独のハウリングは音だったんだろうなあと。それが多様化、複雑化して、「自己意識」へと成長していく…。

 最近、「自己意識」とは音楽そのものではないかと、本気で思い始めました。「言語」が創り出す音が、現実の外部からの音と、ノー味噌の中で奏でる協奏曲。

 まだまだしばらく「時間意識戯言」をやめられそうにないですね^^; ノンストップファンタジー…

追記

 番組中、同じ映像に「音」を追加しただけで、映像が与える印象としての因果関係が変化する、というのがあったが、いろいろ考えさせられた。「音」というのはそれが単に「音」であること以上に、ノーミソの根っこのところで「意味」に深くからみついているのかも知れない。

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