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2010年7月23日 (金)

そういえば昔から夏が好きだったんだ。

 暑さで脳味噌が煮えている時は、思考力が低下して、日頃は心の奥に押さえ込んでいたあれやこれやの思いが心の表面に浮かび上がってくる傾向があるようだ。

 一方で、「不安」とか「焦り」とかいったネガティブな要素は熱で麻痺してしまうため、なんだかアルコールも入っていないのに酔ったような状態が続いている。

 つまり今現在、このブログに定期的に登場するテーマである「時間よ止まれ」状態にあるわけで、今生きているこの瞬間がいとおしくてしょうがない。これ以上なにが必要なのかという感じだ。

 だが、よく考えるとそれは熱中症ということなのかも知れないので、本物のアルコールで心を少し消毒して、寝てしまうのが一番なのだろう。

 今年の夏は、休みのかけらもなかった去年に比べれば少し余裕もあるので、少しは心のケアもしようかと考えている。旅のための旅をするとか。(そういう「旅」を10年以上してなかった…)

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コメント

先生は授業の時に「~でありました。」は物語的だと言っていましたが、あれは山口の方言だと思います。
「~であります。」は、よく兵隊さんが使っているイメージですが、あれは山口の人が兵隊に多かったからです。
で、作者は山口の人であるというところからあれは山口の方言なのではないかと思いました。
以上、授業の感想でした(´・ω・)ノシ

投稿: 一年生 | 2010年9月 8日 (水) 16時50分

実は「でありました」が「物語的」というのは、指導書といわれる教員の世界のカンニングペーパーの受け売りでね^^;
君の言うことは正しいと思いますよ。学会で論文発表するといい!

投稿: 熊男 | 2010年9月 8日 (水) 20時33分

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