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2010年8月26日 (木)

「水の東西」

 わたしゃ高校1年を担当することが多いため、この「水の東西」はもう何回授業したか忘れてしまうぐらいだ。ちょうど今扱っている最中だが、授業していてわかるのは、明らかに自分自身これの内容に影響を受けているなあと。「形なきものをおそれない心」とか…。たぶん「時間意識戯言」の根っこあたりにも、この「水の東西」は影響を与えている。

 国語の教員はいろんな内容の文章に触れるので、私みたいなディレッタント(カタカナ言葉にするとかっこいいが、要するに「物好き」)には、まあぴったりの職業とはいえよう。

 子供の頃から、試験問題の文章を読んで涙ぐんだりしていたからなあ。影響されやすい体質なんだろう。たしか記号論とか精神分析学とかに興味を持ったのも、最初は高校時代の試験問題の文章だったと思う^^;


追記

 そういえば同じ山崎正和さんの「劇的なる日本人」について書いた記事に、リンクを張っている方がいました。それをたどって来た人がいたのでわかったのですが、全然知らない人に記事を気にしてもらえるのは幸せなことです^^

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