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2010年9月13日 (月)

Gravitarium

という名前のアプリをiPadにインストールしている。

 アプリを立ち上げると、まずたくさんの光る点が画面の隅々まで等間隔で並んでいる。
 画面をタッチするとそれらの点が一斉に、指が触れた部分に向かって動き始める。
 そしてある程度光点が集まったところで超新星の爆発のように、光点が周囲に放たれる。
 よく見ると画面の上端と下端、右端と左端がつながっている。
 端に向かって飛んでいった光点が、その逆の端から姿を現すのだ。
 指を画面から離すと光点が止まり、まるで夜空に散らばる星々のような姿を見せる。

 たぶん単純なプログラムで出来たアプリなんだろうけど、見てて飽きない。

 なんだかポアンカレ予想的宇宙を連想してしまった。

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