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2010年9月 7日 (火)

「ものとことば」

 現代文の授業は「水の東西」を終了して、「ものとことば」に突入した。

 やっばり記号論(言語哲学)をやるときは気合いがまた違う。たいてい単元の最初に私自身が朗読するのだが、口から出てくる言葉の一つひとつに、魂が乗っかっている感じだ。(寿命が縮まらねばよいが^^;)

 そもそも記号論という名称がよくない。私自身最初は「記号の研究なんて何が楽しいんだろう」と思っていたぐらいだから。(高校生ぐらいの時の話だが)

 記号論的な考え方も大好きだし、それを教えることも大好きだ。「全てがつながりあって存在している(共時態)」なんて、結論だけでも素敵ではないか。

 うーむ、文体がいよいよツイッターに毒されつつあるな。(もちろん確信犯)

 

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