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2010年10月25日 (月)

夢物語

 最近よく夢想しているのが、ニューロンの発火サイクルが0.3秒とかじゃなかったら、「現実」はどんな風に見えるだろうかということ。結論から言ってしまえば、発火サイクルが早いほうも遅い方も、どう考えても想像すらできない…。
 たぶん、ニューロンの発火サイクルは、最も「ハウリング」しやすいところで落ち着いているのだろうと想像してみる。サイクルがずれてしまった状態によって認識された「現実」は、我々が認識している「現実」とは違ったものになってしまうんだろうな。

追記

 我ながら怪しすぎる日記なので、多分削ってしまいます^^;

追追記

 たぶん「ボールが止まって見える」時って、カラム構造のニューロン群が、一気に同時点火しているのだろうなと、そのへんからの連想なのですが。そんな風だから、持続力は無いわけで。瞬間で使い切る加速装置ですな。

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