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2010年12月29日 (水)

「リング状のパターン」

 こんな記事を見つけました。

→ 「ビッグバン以前の宇宙の存在に新説」

 これによると、宇宙には目には見えないリング状のパターンがあるらしいです。それが「過去に何度も繰り返されているビッグバンの痕跡である」という新説が、私でも名前を聞いたことのある理論物理学の大御所から出されたそうです。

 で、その記事を読んで私が最初に連想したのは、前にもブログで話題にしたiPadアプリの「Gravitarium」でした。画面にタッチすると、光点が集まっては四散する様子が、なんだか超新星の爆発みたいだと書いたあれです。手を離すとグラフィックの動きが止まるのですが、その時に「リング状のパターン」が画面に残ります。
 わたしゃその様子を「ポアンカレ予想的宇宙(三次元球面)を連想する」と書いたのですが…。

 確か無料のアプリだったと思うので、iPadを持っている人は是非試してみて下さい。


追記

 ビッグバンが「過去に何度も繰り返されている」って…。もうビッグバンという名称も変えた方が…いやごほげほ。

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