« 「量子の社会哲学」 | トップページ | 『内的時間意識の現象学』 »

2010年12月 8日 (水)

快挙 ^^

 私の中学教師時代の教え子が、「読書体験記コンクール」で3年連続の全国入賞を果たしました!
 応募件数が10万人をはるかに超える中で、上位8名の入賞です。おめでとうございます^^

 他人の幸せをほとんど自分の喜びとして感じることができるのが、教員の一番役得な所です。私が不死身なのは、間違いなくここから来ている。

 今年の受験生に私の教え子が大勢います。みんながんばって下さいね。受験はやっぱり人生の一大行事!


追記

 彼女は読書感想文コンクールでも2年連続の全国入賞を果たしたそうです。いや去年の入賞自体が大分県では十何年ぶりだったそうなんですが、2年連続とは…。県の審査をやっている関係ですでに文章内容を読ませてもらっていますが、見事な作品ですよ^^ 多分、来年度の「読書のしおり」(大分県図書館協議会発行)に載りますので、高校生の皆さん是非読んでみて下さい。
 

|

« 「量子の社会哲学」 | トップページ | 『内的時間意識の現象学』 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「量子の社会哲学」 | トップページ | 『内的時間意識の現象学』 »