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2011年4月 1日 (金)

大発明

 例によってネットを検索しているうちにすごいものを見つけた。

 「全世界言語自動翻訳機ホンヤクン」

 名前の通り、音声にも文字にも対応で、世界中の全ての言語を自動的に指定した言語に翻訳してくれるらしいのだ。一つ前の記事に、そんなものがあったらいいのにと書いたばかりだったが、本当に存在するとは夢にも思ってなかった。

 ところで「ホンヤクン」には副次的な効果もあるらしい。指定した言語と同じ言語で入力したとき、なぜか入力した言葉と違う結果が出てくるらしいのだ。例えば「嫌い」と吹き込むと、「愛してる」といった具合に。

 「嫌い」と「愛してる」では全く反対だから役に立たないかというとそうでもないらしい。本音とたてまえを使い分けることなんて、よくある話だろう。「ホンヤクン」はどうも、吹き込んだ人の声色とかアクセントとか、そういうノンバーバル的な部分まで読み取って、常に本音の方で翻訳してくれるらしいのだ。

 これは、外国に行くときだけでなくて、これからの時代は日常生活でも必須のアイテムになっていくのかも知れないね。まだアマゾンとかにも出てないようだけど、市販され始めたらすぐに買うつもり^^

 日付が変わる前にアップできたかな?この記事。


追記

 あとで「ホンヤクン」を検索してみると、なにかのゲームのアイテムにそういう名前のものがあるらしいですね。盗作になっちゃうのかな、これは^^;

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