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2011年5月25日 (水)

マニュアルミッション

 バイクに乗っていた分、車の方に金がかけられず、これまで3台しか所有してない。初代が9年、二代目が12年も乗って、今のロードスターが3代目である。
 それで3台ともマニュアルミッションなのだ。

 多分バイクに乗っていたせいで、エンジンというものは適切な回転数でクラッチミートしないと動かないという感覚が身に染みついてしまっている。オートマの、アクセル踏めばそのまま走るという感覚が、どうも納得できない。ラーメンを食べたらチョコレートの味がしたというようなものだ。

 サスペンションも、今時の車の音もせず滑るように動くといった雰囲気がどうもしっくり来ない。ごりごり地面の感触が伝わってくる方が、なんだか安心できる。というより、ごりごりしていた方が、マッサージされているようで気持ちがいい。

 まあ多分に生まれ持った性格から来る部分が大きいのだろう。ペットが飼い主に似るのと同様、乗るものも持ち主の性格を色濃く反映するのではないか。

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