« "Self-consciousness" (4) -Independent ignition of the neuron by the loop reaction- | トップページ | 胡蝶の夢 »

2011年7月31日 (日)

長者原

 もともと山の中をふらふら歩き回ったり、ふらふら走り回ったりするのが好きなのですが、今回はきっかけがありました。
 前にも紹介した大分大学との連携による遠隔配信講義が、今週は生物系の教授の回だったのですが、その話題の中に「長者原」が出てきたのです。一種のサブリミナル効果みたいなものですが、それとわかっていてもやりたいものはやりたい、というわけで長者原に行ってきました。


___3


 こんな感じで、湿原地帯に橋げたみたいな板が1キロ近くはりめぐらしてあって、なかなか幻想的な雰囲気です。たしかブラッドベリ原作のタイムトラベルネタのSF映画で、恐竜時代にタイムスリップした観光客達が歩く道がこんな感じでした。そこから出たら、時間の流れが破壊される!とか…。


___4


橋げたの途中に花が咲いていて、そこにミツバチが群がっていました。これが一つでなく、いくつもいくつも並んでいます。かなり近くまでカメラ(iPad2)を近づけても全く逃げようとしません。もちろん向かっても来ない。人慣れしているのでしょうか?


___2


橋げたは森の中にも続いていました。森の中は涼しくて、歩きながら体をクルーダウンできます。ちょっとした散歩にちょうど良い感じです。実際、スカートをはいた軽装の観光客が何人もいました。

|

« "Self-consciousness" (4) -Independent ignition of the neuron by the loop reaction- | トップページ | 胡蝶の夢 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« "Self-consciousness" (4) -Independent ignition of the neuron by the loop reaction- | トップページ | 胡蝶の夢 »