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2011年7月29日 (金)

書くことと読むこと(英文編)

 前にも書いたが、現在「洞穴日記」を占領しつつある英文は翻訳ソフトに書かせた詐欺のはったりである。

 しかし、いい「翻訳」になるまであれこれ自己添削はするので、少しは英語力の向上に役立っているようだ。その証拠に、読みの方が少し楽になったような気がする。

 多分、これまで英文を読んでいた時には、構文を全く無視して単語だけを一生懸命心の中でつなぎ合わせて、「こんな内容なのではないかな」と想像していたのだろう。読解というより解読だ。

 それが、いくらはったりだからといっても人に見せる文章をあんまりいい加減なものには出来ないと、構文レベルで自己添削しているせいで、読みも少しは深化したのだと思う。まあやっと義務教育レベルになってきたということか。

 また以前読んだ「おとなの楽習 英語のおさらい」という本を引っ張り出してきた。必要な時に必要な本を読むのは楽しいものだ。

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