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2012年9月23日 (日)

背中から落ちた

 10日ほど前に、文化祭の準備中、机の上に椅子をのせてその上で作業していて椅子が滑り、すさまじい音を立てて床に転げ落ちた。落ちる途中で机の角っこで背中を削るようにこすった。すぐに病院に行けば良かったのだが、ひとかけらも暇のない状態で今日まで病院に行けずにいた。

 のんきにしていたのは生活できないというほどではなかったからなのだが、しばらくは寝ていても目が覚めるぐらいだったから、肋骨かどこかをやってしまっていたのは確かだった。時間が全くなかったのは確かで、痛めたのが先々週の火曜日で、水木金と文化祭、体育祭、土曜日の午前中は土曜講座で、休み明け火曜は出張で夕方6時半までよその学校に缶詰、水、木は空きコマ無しで、それぞれ6時間連続と7時間連続授業(会議1)、金曜はようやくほんの少し余裕があったけど、ついうっかり雑務で病院に行きそびれた。

 で、けがをして約十日。痛みは気にならない程度にまで消えてきたが、本格的に球出しなどができるようにと土曜日に病院に行ったところ、妙に駐車場が空いている。正面のドアも閉まっている。救急病院に行ってみたところが、「祝日ですから…」と言われて初めて秋分の日だったことに気づいた。「小児科の先生ならいますが…ひょっとしたら他の病院に行って下さいといわれるかも知れません。」と言われて、諦めてそのまま部活に出た。

 深呼吸すると、右の背中の脇腹に近いあたりに、ぷちっとなにかずれるような感覚がある。来週こそは時間をひねり出して、病院に行ってこよう。と、久しぶりの日記なのに愚痴大会なのであった^^;

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