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2014年8月18日 (月)

コレステロールと尿酸と肝臓について。

 このブログ記事は個人の勝手な感想ですので、何かの参考になどとは考えない方が良いと思います^^;

 長いこと一人で生きているというのもあって、食生活が乱れることが多いらしく、じじいになってからは健康診断でなんやかんやとチェックが入ることが多くなった。体力面はそんなに落ちてはいない(肺機能なんかは未だに20代レベル)のだが、血液検査の結果のあちこちに「H」がつく。

 ちょっと前までは肝臓系のあれやらこれやらがよく「H」になっていた。そのたびに修行僧みたいな生活をして改善していたのだが、最近週に3日も夜中テニスにいっているせいか、毎日豆腐を食っていればそこそこ食っていてもあっという間に改善されることがわかってきた。

 ところが最近伏兵が出現した。尿酸とコレステロールだ。わたしゃ身長が170ちょいで、体重が65~66ぐらいなので、そんなに太っている方ではない。脂肪肝といわれたこともあったが最近は肝臓もツルピカらしい。それなのに、尿酸とコレステロールの値がにょきにょき伸びてきた。

 今年の2月に最初の検査をして以来、最初に薬を飲んで改善しようとして、転勤の際のあれやらこれやらの行事で飲みまくったせいもあって、肝臓系の数値の横にずばばばっと「H」が並んでしまった。薬も肝臓に負担をかけるということで、薬を止めて毎日毎日せっせせっせと豆腐を食って、週三回のテニスに週一回7㎞前後のランニングを追加した。

 ところが一週間前に再々再検査に行ったところが、肝臓系の「H」はすべて吹き飛んでいたが、コレステロールと尿酸が、危険ゾーンまで行ってしまっていた。そこでこれはこのままではダメだと気づいた。年のせいにもしたくないし、薬にも頼りたくない。仕方がないのでネット記事を中心にあれこれ調べ始めた。

 で、気づいたことには、健康診断の直前の三日間の食事が、トンカツ、鰻丼、鰻丼(うなきも汁)だった。コレステロールも尿酸も上位十傑に入るような猛者とわざわざ対決していたことになる。実はトンカツは直前の一ヶ月間三日に二日ぐらいの割合で食っていた。これは「運動して豆腐を食ってれば健康関係は全てOK」という勝手な思いこみによる。

 あれこれ調べてみたが、コレステロールはやはり意識的に体に入れる量を減らすしかなさそうである。コレステロールの低い食品は意外と多いのでそんなに苦労はしなくて良さそうである。しかし、尿酸の方は、プリン体のあるなしという点で調べると、肉類は当然としてほとんどありとあらゆる食品に入っている。なんとブロッコリーやほうれん草、納豆にまでそこそこの量が入っているのだ。

 食事の量を減らすのはどうも気が進まない。単純に腹が減るのは嫌だということもあるのだが、闇雲にやせてしまうようなやり方はさすがにじじいだから、いろんな所に悪影響が出そうな気がして恐い。コレステロールはある程度計算しながら食事すればいいとして、問題は尿酸の基となるプリン体である。尿酸は極端に運動すると逆に増えたりするらしいので始末に負えない。

 で、いろいろ調べて、プリン体そのものは(ある程度は気にするとして)、あまり気にしすぎず、クエン酸やらキャベツやらジャガイモやらで、体をアルカリ性にすることを目指すことにした。体がアルカリ性になると尿酸が尿に溶け込んで排出されやすくなるらしいのだ。(つまり水を1日2リットルペースでがばがば飲むのだが)。キャベツ、ジャガイモならおいしいパスタが出来るから、それで十分しのげる。

 これで改善されるかどうか楽しみである。なんだか何かのゲームでもやっている気分だ。だいたいわたしゃ人生全般ゲーム気分のような気もするが…。また一ヶ月後ぐらいに再々再々検査にでも行くつもりだ。(今回は期日を指定されなかった)。しかし、こまめに血液検査をして経過を見たい気もする。何度も病院にそれだけのために行くのも照れくさいし、久しぶりに献血にでも行くかな?

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