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2017年2月19日 (日)

バードストライク

 RFの払いも手続きもほぼ全て完了して、後は納車を待つだけになった。それでNCと最後の時を過ごしているわけだが、下取りの査定も終わって(5万だったが)後は静かに終わりを待つだけ…という段階になってあれやらこれやらの事件が相次いだ。

 「事件」の一つはちょっとネット上に書くわけにはいかないような話なのだが、後の話の数々を紹介しよう。

 石が一つ、鳥が一羽、フロントガラスに直撃して、石の時にほんの数ミリだが傷が入った。

 で、その話が題名の「バードストライク」かと思いきや、これがまた別の話なのである。

 昨日の昼ごろ、サービス残業をしに職場に行って駐車場に車を止めた時になんだか、ロードスター(NC)の「口」がいつもより大きいように感じた。「口」というのはもちろんフロントのエアインテークのことだが、なんだか一本歯が抜けているようなイメージなのである。顔を近づけると、空気取り入れ口の細い横棒が真ん中から折れて、片側だけ残っている状態になっている。

 あきれながら開いた口の中をのぞき込むと、鳥が一羽エアインテークに顔をつっこんで、犬神家の一族の湖のシーンみたいな状態になっていた。(わかるかな?)

 手を出そうとしたが、鳥インフルエンザのことを思い出してやめた。そのままディーラーに持っていくことにした。それでNCの「口」に鳥をくわえたまま、90キロ高速を走って帰ってきた。

 しかしまあうまいこと「口」につっこんでくるもんだ。鳥には気の毒ではあるが、高速走行中に飛んでくる物体を避けるほどの運転技術はない。

 そもそもいつ「バードストライク」に遭遇したのか全く覚えがない。フロントガラスにぶつかってきたやつは、「口」とはずいぶん離れている。直撃でなければエアインテークを突き破ったりしないはずだ。
 可能性があるのは雪で高速がタイヤ規制になったときに、前にあった小さな白い物体を避けようと思ったが、急ハンドルや急ブレーキが恐くてそのままつっこんだときぐらいだ。雪道で騒音も激しかったし、激突したような音がしたようにも思えないが。
 もし、本当にその時に「バードストライク」に遭遇したのだとすると、一週間以上鳥を「口」にくわえたまま、千キロ以上の道のりを走っていたことになる。

 鳥よ、成仏してくれよ。おいらに悪気はないぞ。南無。

 

 

 

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