« シリコンドロップが作り出す「定在波」はクォークが球状の波であることの証拠になる | トップページ | 「増補版 時間認識という錯覚 ー時間の矢の起源を求めてー」刊行 »

2018年2月26日 (月)

「時間認識という錯覚(増補版)-時間の矢の起源を求めて-」進捗状況

 昨年8月に出版社さんに原稿を送って以来、初校が帰ってくるまで半年近く、その後突然展開が早くなって、来月刊行というところまでたどり着いている。今回は微妙なデザインのイラストが多いため、校正のやりとりもメールを使って頻繁に行い、一気に仕上がっていった感じだ。もう印刷会社で製本が始まっているころだと思う。

 ツイッターでは公開済みだが、カバー案と帯案が提案されているのでアップしておく。(ちなみに基本的に帯び案というのは出版社さんのスタッフが考えるもので、私はほとんどタッチしていない。「孤高の思想家」なんて文句が出てくるので微妙に照れくさいのだが、どうせ中身も中身だし最初の提案のままオッケーにした。まあ「孤高の」なんて言葉は賛辞だけに使われるもんじゃないだろうし、むしろ自嘲的な思いも込められている感じていいかもしれない。)

 デザインしてもらう際に私がデザイナーさんにお願いしたのは、「宇宙空間に陽子(三つのクォーク)がある図」。もっと派手はでにするつもりだったけど、なかなかセンスの良い仕上がりになったので一発オーケー出しました。

C4b37f20916444abb5dd94fe3779372a


|

« シリコンドロップが作り出す「定在波」はクォークが球状の波であることの証拠になる | トップページ | 「増補版 時間認識という錯覚 ー時間の矢の起源を求めてー」刊行 »

「時間意識」戯言」カテゴリの記事

量子シリーズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« シリコンドロップが作り出す「定在波」はクォークが球状の波であることの証拠になる | トップページ | 「増補版 時間認識という錯覚 ー時間の矢の起源を求めてー」刊行 »