カテゴリー「スポーツ」の11件の記事

2013年3月 8日 (金)

最近、一勝が多い。一勝できるだけましか…

 もう一週間になるが、「東九州テニストーナメント」というのに出てきた。国体の県予選を兼ねる大会である。

 結果は6-3と3-6で一勝一敗。基本的には勝ち抜きなのだが、予選の予選みたいに三人のリーグ戦があり、そこでの勝敗である。

 勝った相手も負けた相手も10代だったが、どちらも上手かった。私もじじいにしては善戦した方だと思う。私が負けた相手は予選を突破していたので、まあ3ゲーム取ったんだから本当に善戦である。

 夜中にテニスをしているせいか、長時間プレーしても足が弱らなくなってきている(ような気がする)。
 定期的に悪くなっていた腰も、しばらく痛んでない。
 いいサーブも何本か入ったし、自分の出来としては文句はない。

 これからもあれこれ大会に出場してやるつもりだ。目標はC級(中級)で優勝!(30代に4勝してベスト4に入ったことがある…)

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2013年2月10日 (日)

ちょっとは進歩したのかも知れない

 テニスBCD級の春の大会に出てきた。少しぐらいは勝利の美酒を味わいたいかなと言うわけで、例によってC級(中級)に申し込んだ。B級ではとてもじゃないが一勝もできそうにないので。

 で、かろうじて1勝。しかもタイブレークでぎりぎりの勝利だった。二回戦も結構強い相手で、3-6で負けたが、まあ自分なりに善戦した方だとは思う。

 ところで、今回の試合は少し攻め方を変えてみた。まあテニスはストレス解消のためにやっている部分が大きいので、基本的には走り回りながらベースラインあたりから打ちまくるといったプレイスタイルが好みである。ところがそのやり方だと、特に延々つなぐ相手と対戦したときに体力の消耗が激しく、以前から3回戦あたりで足がつってリタイアということが何度もあった。

 それで、今までは疲れてくるとドロップショットを打って、相手を前に出させておいてパッシングというのが一つのパターンだったのだが、ドロップショットが甘くなると逆に相手に打ち込まれてしまう。実際そういう自滅が多々あった。

 で、今回はついにアプローチからのボレー攻撃を実戦投入。

 もともとボレーはあまり得意な方ではないのだが、週二回の「夜中テニス」の半分はボレーの練習なので、さすがにそれなりに自信がついてきていた。
 一回戦の相手が、延々延々つなぐタイプだったので、ついにアプローチ → ボレーを実戦投入。ほとんど一発で決めることができたので、二回戦で早々負けてしまったけれど、収穫のある大会になった。

追記

 というか、ボレー使わないと1回戦で負けてました…

追追記

 サーブがぼろぼろのへろへろで、これが最大の問題。年齢のせいにしたくないのでこまめに練習しようかなと。

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2013年1月 1日 (火)

やるべきことがあるのはいいことだ!

 あけましておめでとうございます ^^
 というわけで、また今年も始まってしまいました。まあ区切りがあることはよいことです。

 去年の元旦のブログで書いた「計」は、1つだけ達成することができました。まあ、そんなもんだろうなあと最初から思ってはいたので、ある程度予定通りなんですけどね^^;

 今年は大言壮語するのは止めて、実現可能な「計」をいくつか書いてみましょう。(去年同様、仕事関係は真面目にやって当たり前の大前提なので入れていません。)

一、 テニスのポイントを何でもいいから1つゲットする。(県ランキング?)
二、『時間認識という錯覚 -2500年の謎を解く-』を出版する。
三、『時間認識という錯覚 -2500年の謎を解く-』を全文英訳してネットにアップする。
四、修論「自己認識を促す国語教育の研究」をベースにした本を一冊書いて自費出版する。

 いや、十分大言壮語という気もしますが…。

 「一」は私の力では実際微妙なところなんですが、大分のランキングポイントはあれこれ種類があるようなので、そのどれでもいいから1つということです。まあしかし、例えば年齢制限を上げたところで勝てるというわけではないんですけどね。むしろ一般の方が相手次第で奇跡が起きる。

 「二」はせっかく書いたので、本当にやるつもりです。出版不況の時代に出版社さんも冒険なんかしたくないでしょうから、別に自費出版でもかまいません。まあ、あちらやこちらやに連絡してみるつもりです。最初は膨大な量の引用について許可をもらう意味でもあの出版社さんかなあと。あれこれインスピレーションをもらってますし。

 「三」は既にスタートしていますが、ぼちぼちやっていきます。盆栽みたいなもんですよ。アップしちゃあ文章内のキーワードを検索してみるじじい趣味も悪くないかと………。(Googleさん、Yahoo!さんありがとう^^;)。日本語版と英訳版と照らし合わせることができるようになっていますので、「それならこういう訳の方が適切だよ」というご意見等を頂きたく存じます。

 「四」はまあ、せっかく修論を書いてから15年間、あれこれ実践を積み重ねてきましたので、本業の自己研修という意味でも書いてしまうつもりです。「作の巧拙は知らず、とにかく、産を破り心を狂わせてまで自分が生涯それに執着したところのものを、一部なりとも後代に伝えないでは、死んでも死に切れないのだ。」(『山月記』中島敦)という部分も当然ありますが。これは最初から自費出版以外考えていません。

 というわけで、いつもこれをご覧になって下さっている皆さん、今年もよろしくお願いします!

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2012年11月15日 (木)

ピュアドライブ2012

 私は基本的に物持ちが良い方だが、1つに決めてしまうまでに馬鹿馬鹿しいほどの手間と暇とをかける。

 ヘッドのi ラディカルOS(アガシモデル)というラケットをずいぶん長いこと使っていた。たぶん10年は使っただろう。このラケットは、ボールを少々芯を外して打ってしまっても、ほとんど振動無く振り抜ける希有なラケットだった。それでしっかりど真ん中で捉えると、いったんボールがラケットに張り付いて、少し遅れて加速して発射されるような感覚になる。(本当)

 2本持っていたラディカルも、打球感がラケット毎に違う感じになってきたのでそろそろ引退かなあと考えて、あれこれ候補を探していた。ラディカルという名前のラケットは今でも残っているが、打ってみたところがなんだかちょっと違う感じだった。

 他にもあれこれ試してみたが、どうもしっくりくるラケットに出会えない。どれもちょっと芯を外しただけで「ぐよよん」と手に振動が残る。振動止めをつければ良いんだろうけど、どうもあの「ぐもっ」とラケットフェイスのどこに当たったのかわからない感じが嫌いなのだ。

 じじいになったせいか、ラディカルOSもショートすることが多くなってきたので、楽ができそうなラケットをと思って昔から名前だけは聞いていたバボラのピュアドライブを買ってみた。まあたいていのスポーツ店のラケット売り場でやたらとたくさん現品が飾ってあるので、売れているのだろうなあとは思っていた。寄らば大樹の陰である(ちょっと違うか^^;)

 で、2009モデル。やはり「ぐよよん」がある。それでも性能は明らかに良くて、ふれこみ通りよく飛ぶしよく曲がる。それでもまだアガシモデルから離れられずにいたが、ふとピュアドライブの2012モデルをネットでぽちってしまった。

 なんすかこのラケットは。ボールがすっ飛んでいきますよ。それでいてちゃんと回転がかかってコート内に落ちる。しかも振動なし。がっつんがっつんですよ。ほとんど卑怯ですな、この性能は。

 飛ぶのに落ちるというのは矛盾しているようだが、実際にそうなっている。このラケットは面白い構造になっていて、どうもガットの真ん中縦数本が負荷がある程度限界を超えるとゆるくなるらしい。それでスイートスポットが広がると同時に、外側のガットとの間に擬似的なテンションの差を創り出す。わかりやすく言えばたぶん真ん中だけへこんだような状態になるのだろう。それでボールを掴んだような感覚で打てるし、こするとボールが内側と外側のテンション差のある部分で引っかかって、回転がかかりやすくなる。(いやたぶんそうなのだろうというレベルの話だが…)

 そんな変な構造のくせに、振動もないとなると天下無敵ではないか。たぶんそんな構造だと、とことん強振するタイプには向かないのだろうけど、わたしゃじじいなので最初からそんなパワーはない。

 というわけで、これから10年はこれで行くのだろう。さっき二本目を購入してしまった。
 

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2011年10月12日 (水)

10年ぶりのラケット購入

 10年ぶりにラケットを買った。

 今まで10年近くもヘッドのアガシモデル「ラディカル」を2本使い続けてきたが、そのうち1本の打球感が、最近明らかにもう1本と違い始めた。
 ずいぶん長い間使って来たものだ。途中3年間、軟式ボールを打ったりしていたので、ラケットの方も波瀾万丈の人生を送ってきたと言える。

 最近突然思い立って、週二回のテニスクラブに通い始めた。部活の球出しと違って、自分が強くなるというのが目的だ。そうすると自分が下手なのをラケットのせいにしたくないので、新しい相棒が欲しくなってきたというわけだ。

 調べてみると「ラディカル」は人気シリーズで、今でもモデルチェンジしながら名前が残っている。同じものを買っても良かったのだが、ちょいと浮気してみることにした。1ヶ月ほど前に、ヘッドの別のシリーズをスポーツ店で注文した。注文して1ヶ月というのはいくら何でも時間がかかりすぎているので、多分店の方で手違いがあったのだろうが、いま自分の手元に真新しいラケットが一本ある。

 当然のように打ちたくって仕方なくなって、部屋の中で素振りをしているが、なにか壊す前にやめた方が良いとは思う。以前、トイレの中で素手でサーブのまねをしていて、電球をたたき落とした。

 重さやバランス等は前のラケットに合わせたので、試打等はしてなかったとはいえ、ラケットの選択を間違うとは思えない。それでも自分に合わないラケットだったら二軍に落とす可能性もあるので、ある程度使ってからインプレでも書こうと思う。
 ダメだったらまたラディカルを買うかな。
 

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2011年7月24日 (日)

1%の努力

 ずいぶん前に、どこかテニスの強い学校の監督が次のような発言をしたと誰かから聞いた。

 「テニスは1%の努力と99%の天才で勝敗が決まる。」

 日々精進を重ねているテニスプレイヤーにとっては自分の努力を否定されるような思いがするだろうけど、実際そんなものだと私も思う。

 しかし、だからといって全く救いがないわけではない。勝敗が100%、天才によって決まっているのであれば誰も努力などしないだろうが、まだ1%ある。

 この1%は磨かなければ、0.1%にさえなる。そうなると勝つ確率は1000分の1であり、これは誰がどうあがいても勝てない。たったの1%を磨き上げて、1%の中の100%にたどり着く。そして99%の天才に戦いを挑む。それでも結局天才には勝てないのだろうが、まだ100回に1回なら夢を見てもいい回数だ。

 逆に考えれば、99%勝つと思って戦う試合なぞ、試合自体の面白みがない。99%不利な状態で戦う方が99倍面白いはずだ。

※ というような主旨の話をちょいと前の学年集会でしました。いやまあその… ^^;

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2010年1月24日 (日)

ヤノメガネ杯

 そういう名前のテニスの試合に参加してきた。テニスの大会はBCDの三つの級に分かれており、私が出るのは大抵真ん中のC級だ。何度かB級にチャレンジしたこともあったが、全て一回戦で吹き飛ばされている。(一度だけ県体予選でポイントを獲得して県ランキング100位以内に名前が載ったことがあるが、まあ組み合わせの運が良かっただけだろう。)

 予選で二回勝って本戦に上がり、くじ運も良くてミニシードに入った。6ゲーム先取の試合で5-2リードまでいったが、そこから逆転されてしまった。実力の近い相手との試合であり、ラリーそのものが最高に楽しくて、大逆転負けなのに悔しさはなかった。(足が限界で、とても次の試合まで出来そうになかったというのもあるが…)

 BCD合わせて数百人が参加するような大きな大会に出たのは5年ぶりぐらいだ。バイクの代わりにロードスターを買ったように、忙しさの中で失っていた「自分」を少しずつ取り戻していこうと思う。(もちろん仕事は全力を尽くします ^^;それとは別枠の話ということで。)
 C級の参加条件は「C級で決勝までいってないこと(準決勝止まり)、Bの二回戦以上で勝っていないこと(勝ってない)」なので、まだ条件はクリアしている。しかしむしろ体力的なことを考えて、またB級にチャレンジというのがいいのかも知れない。何試合も続けられないのなら、一か八かでB級でポイントゲットをねらい、話のネタ作りを目指すというわけだ。まあ30代の頃から何度か3回戦ぐらいで足がつって棄権していたので、体力のなさは今に始まったことではないのだが。


追記

 そういえば最近「熱血漢」という私への評をあまり聞かなくなった。(その評自体が、私の弱点を逆説的に表現していることなど百も承知だが)。試合に負けても悔しさを感じないところをみると、本当に年をとったということなのかもしれない…。

追追記

 前任校で軟式を指導していたため、硬式の感覚がわからなくなっていた。ようやく振り切ってボールをコートにねじ込む感覚が戻ってきた感じだ。今年は出られる大会にはどんどん出てやるつもりだ。

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2009年8月 2日 (日)

1回戦敗退

 今年の夏の、数少ない娯楽系イベントの一つ、テニス大会に行ってきました。教員のみの大会で、参加人数はシングルスが十数名と規模の小さなものです。結果は一回戦4-6敗退。うーん一勝ぐらいはしたかった…。腰の状態が完全ではなく、フォアハンドで生きのいいボールが打てないのがつらいところ。やっぱりじじいになったということなのかな…。
 これから空いた時間は論文書きで忙しくなりそうです。学会に正式に申し込みましたのでいい加減なことはできません。まずはテープ起こしだなぁ。(まだやってないのか)

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2008年5月 5日 (月)

まだまだ認め(たく)ない

 3年ぶりに硬式テニスを再開した。副顧問という身分もあって、気楽に部活に参加したり参加しなかったりしながら、リハビリに努めている。

 リハビリと書いたが、3年のブランクのうちにあれこれ弱っている所があるのがはっきりわかった。特に腰がすぐ痛む。
 腰痛は持病みたいなものだと以前書いたが、最近は部活するたび軽い炎症を起こし、次の日に練習を無断欠席したりしている。まあ、副顧問という立場で楽をさせてもらっている部分はあるのだが…。

 軟式をやっていた時も、結構ハードに動いていたつもりだったが、動かす筋肉が違っていたようだ。軟式に関わった3年間も、愛用の硬式ラケット(ヘッドのアガシモデル)をずーっと使い続けていた。いつ硬式に戻ってもいいようにと考えたつもりだったが、どうもインパクトの瞬間を初めとして、やや腕の振りに頼った動きになってしまっていたようだ。
 すぐ腰が痛くなるのも、硬式に戻って、3年間使わなかった筋肉をまた使い始めたということなのだろう。年をとったからなどとはまだまだ認めたくない。
 
 ただ、軟式をやったおかげで、スイングスピードだけは間違いなく速くなっているはずだ。なにしろ軟式ボールは振り切らないと飛んでいかなかったから。(その分、硬式ボールがすぐホームランになる初心者状態で困っています…)

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2008年4月 3日 (木)

「偶然だぞ(It's gonna happen)」

 これはなかなか笑えた。謎の男が球場でプラカードを配って回っていたという話だが、ひょっとしたら真の国際理解をめざす○×省のまわし者…のわけないってば。どうもわたしゃ最近「ビューティフル・マインド」状態で困りものだ。仕事せねば、仕事。

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